内臓脂肪を落とす運動・筋トレのやり方をご紹介!

ランニングジョギングする女性
いろんな生活習慣病のきっかけとなる「内蔵脂肪」

内蔵脂肪を減らすには「運動」をすればいいとよく聞きますが、どのような運動をすればいいのでしょう?

内蔵脂肪のメカニズムから効率よく内蔵脂肪を落とす運動・筋トレをまとめてみました!

ぜひ最後までご覧ください!

スポンサードリンク

内蔵脂肪を減らすには?

ハンバーガーとピザを食べる太った女性
内蔵脂肪が増える原因は「過食」「運動不足」と言われています。

私たちは食べ物からエネルギーを体に摂り入れますが、消費されなかった分のエネルギーは「中性脂肪」として体に蓄えられます。そして消費されず蓄積されたままの中性脂肪が、あなたを今悩ませている「内蔵脂肪」に変わり体に溜まってしまいます。

つまり内蔵脂肪が増えてしまうのは「本来必要としているエネルギー以上を食べているから」とも言えるのですが、同時に「摂取したエネルギーより多くエネルギーを消費する」。そうすれば内蔵脂肪は減っていくとも言えるのです!

そこでオススメな「運動」「有酸素運動」「筋トレ」

早速、その2つのメカニズムと方法を紹介していきたいと思います!

内蔵脂肪を減らすには
摂取したエネルギーより多くエネルギーを消費する!

内蔵脂肪を減らす「有酸素運動」

ジョギング
有酸素運動とは酸素を多く取り込みながら行う「筋肉をゆっくり動かす」運動のことです。

瞬発的な運動をすると、筋肉はグリコーゲンという筋肉内にある糖分をエネルギーとして使うのですが。

ゆっくり動き続ける運動は、肺から取り入れた酸素で脂肪を燃やしてエネルギーとして使うので、このことが内蔵脂肪を減らすためには有酸素運動が効果的と考えられています!

有酸素運動は
脂肪を燃やしてエネルギーとして使ってくれる!

気軽に行える「有酸素運動」

「ウォーキング」「ジョギング」が気軽に行える有酸素運動と言えるでしょう。

1日に30分有酸素運動をすると、脂肪が燃焼され始めると言われていますが、10分程度の有酸素運動を1日に数回ほど行っても効果があると言われています。

その際のポイントとして、

  1. 姿勢は背筋を伸ばし、視線はやや前方を見る。
  2. 着地はかかとから行い、踏み出す際は親指に力を入れて地面を蹴る。
  3. 少し息が上がる程度のスピードで歩く(走る)。

という点に気をつけるとさらに効果的です!

1日に合計30分の有酸素運動が脂肪を燃焼する!

内蔵脂肪を減らす「筋トレ」

筋トレをする女性
私たちが1日に消費するエネルギーの約70%が「基礎代謝」という、何もせず、じっとしていても生命活動の維持のために使われています。

そこには「筋肉」のために使われているエネルギーもあり、「筋肉量を増やす」ということが基礎代謝の増加、エネルギーの消費につながってくるので、内蔵脂肪を減らすためには「筋トレ」が効果的と考えられるのです!

筋肉量の増加・基礎代謝の増加が内蔵脂肪燃焼につながる!

効果的な筋トレ「スクワット」運動のやり方

基礎代謝の増加に手早くつながるのは「大きい筋肉」を鍛えるということ。体の中で1番大きな筋肉は太ももの筋肉なので、そこを鍛える「スクワット」が効果的でしょう。

やり方

  1. 肩幅に足を開き、前を見る。
  2. 膝が、つま先より前に出ないようにしゃがむ。
  3. 足を伸ばしきらないように戻る

これを15回×3セットを行なってください。

しゃがむというより、お尻を下げるイメージで行う!

効果的な筋トレ「クランチ」運動のやり方

次に「クランチ」と呼ばれる腹筋のトレーニング方法です。

内臓脂肪で悩んでいる方は、ぽっこりとしたお腹に悩んでいる事が多いので、下っ腹(下腹部)を鍛えるクランチが効果的でオススメです。

やり方

  1. 仰向けに寝たまま、足を立てる。
  2. 少し足を開き、両手を合わせる。
  3. そのまま起き上がれるところまで起き上がり、戻る。

これを15回×3セットを行なってください。

息を吐きながら、下腹部に力が入っている意識を持っていく!

内蔵脂肪を減らす運動のまとめ

ダイエットの文字
いかがでしたでしょうか?

  • 内蔵脂肪を減らすには摂取した分より多くエネルギーを消費する!
  • 内蔵脂肪を減らすには「有酸素運動」と「筋トレ」!
  • 有酸素運動は脂肪を燃焼する!
  • 筋トレで基礎代謝を上げる!

ということを今回の記事で知っていただけたかと思います。

この記事を参考に、あなたを今悩ませている内臓脂肪と戦っていただけたら幸いと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

下記にある関連記事もお楽しみください!

スポンサードリンク


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。


関連記事