内臓脂肪を落とす食べ物と食事のオススメは?

サラダを食べる女性
内蔵脂肪でお困りのあなた。

脂肪を減らすんだから「食べる量を減らせばいい」と簡単に考えてはいませんか?

内蔵脂肪は簡単に落とせるものですが、そのためには正しい食事方法内蔵脂肪を減らしやすい食べ物を知っておくことが大切です!

それは一体どういうものなのか?

内蔵脂肪を落とす食べ物と食事のオススメをまとめてみました!

ぜひ最後までご覧ください!

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内蔵脂肪を減らすには?

ヒントを出す女性
「過食」「運動不足」内蔵脂肪がついてしまう原因ということは、なんとなくでも聞いたことがありますよね?

いろんな生活習慣病のきっかけとなってしまう内蔵脂肪というのは簡単に言ってしまうと、「あなたが生活で消費するエネルギーより多くのエネルギーを摂取している」ことからついてしまうものです。

ですが、過食が原因だからと単に食事量を減らすような事をしまっても、栄養バランスが偏り、かえって脂肪がつきやすく、脂肪が燃焼しづらい体質逆効果になってしまう場合もあります。

そこで「栄養バランス」が取れ、内蔵脂肪がつきにくい「食べ方」を正しく行うことが大切になってきますので、「内蔵脂肪がつきにくい食べ方」「内蔵脂肪を減らすためにオススメな食材」を知っておきましょう!

単純に食事量を減らしても内蔵脂肪は落ちない!

内蔵脂肪がつきにくい食べ方のポイント6つ

1.1日3食きちんと食べる!

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食事の回数を減らしてしまうとお腹が空いた体は、次の食事で普段以上にエネルギーを取り込もうとしますし、エネルギーを体に溜め込もうともします。

そのことが内蔵脂肪を溜め込む原因になってしまうので、食事の回数は減らさず、1日3食きちんと食べるようにしましょう!

2.腹八分目で食事を終える!

ハンバーガーとピザを食べる太った女性
たとえ健康的、栄養バランスが整った食事をしたとしても、過食による余ったエネルギーは脂肪に溜まってしまうだけです。

「お腹いっぱい食べることがストレス発散!」という人もグッとこらえ、1回の食事は腹八分目で終えるようにしましょう!

3.ゆっくりきちんと噛んで食べる!

ごはんを食べる女性
私たちの体は食事を始めてから20分程度で「満腹」を感じるようにできています。ですので早食いをしてしまうと必要以上に食べてしまいがちです。

また、食べ物ををきちんと噛むと消化に良く、エネルギーとして使われやすくなるので、ゆっくりきちんと噛んで食べるようにしましょう!

4.夜9時以降は食べないようにする!

時計
夜に食べてしまうと、体内時計に関係がある「BMAL1」というタンパク質が働き、普段以上に脂肪、そのほかの細胞にまでエネルギーが蓄えられやすくなってしまいます。

ですので夕食は早めに終わらせるようにし、夜9時以降は食べないようにしましょう!

5.アルコールはほどほどに!

ビールで乾杯
アルコールとは栄養がほとんどないくせに、高カロリーであるものが多いです。同時に高カロリーなおつまみを食べてしまいがちになってしまいます。

ですのでアルコールの中でもカロリーが消費されやすい「蒸留酒」である焼酎やウィスキーを飲むか、アルコールはほどほどにするようにしましょう!

6.食物繊維が多いおかずを食べる!

野菜
野菜・豆類・きのこ類・海藻類などに多く含ませる「食物繊維」は、低カロリーでありながら腹持ちがするので、内蔵脂肪を増やさないために最適の栄養素と言えます。

また、脂肪になりやすい「脂質」や「糖質」の吸収を妨げる働きもあるので、食事をする際には食物繊維が多いおかずを食べるようにしましょう!

内蔵脂肪を減らすためにオススメな「食材」

「キャベツ」

キャベツ
先ほどにも書いた「食物繊維」を多くとるためには「キャベツ」がオススメです。

キャベツの食物繊維は「不溶性食物繊維」と呼ばれ、食べると胃や腸の中で水分を吸収し膨れ上がるので満腹感を感じやすくなります。

この満腹感を感じやすくなれば、自然と食事量が減るので、「腹八分目で食事を終える」ということが簡単に行えることにもつながり。なんと言ってもキャベツの良いところは、手軽に購入できて刻めば簡単に食べられるところだと思います。

キャベツ以外に食物繊維を多く含む食材は、

  • ごぼう
  • 大根の葉
  • ほうれん草

こちらもオススメです!

「青魚」

青魚
青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は「不和脂肪酸」とも呼ばれ、中性脂肪やコルステロールを抑え、血液をサラサラにしてくれます。

血液がサラサラになると基礎代謝が上がり、エネルギーの消費が増えるだけでなく、食事で食べた脂肪がすぐにエネルギーに変わるということにもつながりますので、

  • イワシ
  • サバ
  • アジ

というEPAを多く含む青魚が内蔵脂肪を減らす食材としてオススメできます!

「豚肉」

豚肉
ダイエット中に脂質があるお肉を食べることは逆効果なんじゃ?と思いがちですが、実は「豚肉」に含まれる、

  • L-カルニチン
  • ビタミンB群
  • アラキドン酸

という栄養素が内蔵脂肪減らすために役立ちます。

L-カルニチンは基礎代謝が上がり脂肪を燃焼する効果があり、ビタミンB群はその脂肪を燃焼させやすくするために必要なビタミン。そして、アラキドン酸は別名「幸せホルモン」と呼ばれ「脳に満腹感を感じやすくさせる」効果があると言われます。

このことから豚肉は内蔵脂肪を減らす食材としてオススメできるんです!

内蔵脂肪を減らす食事のまとめ

ダイエットの文字
いかがでしたでしょうか?

  • 単純に食事量を減らしても内蔵脂肪は落ちない!
  • 内蔵脂肪がつきにくい食べ方のポイントは6つ!
  • 内蔵脂肪を減らすためにオススメな「食材」は「キャベツ」「青魚」「豚肉」!

ということを今回の記事でわかっていただけたかと思います。

内蔵脂肪は食生活で簡単についてしまいますが、簡単に落とせるものでもあるんです。

日々の食生活改善にこの記事が参考になれば幸いと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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