糖質制限ダイエット中でも食べられるオススメおやつ6選!

ダイエット中だからこそ、どうしてもおやつが食べたくなってしまうことってありますよね。特に糖質制限ダイエット中は、「糖分」つまり甘いものを食べれないため、相当なストレスになります。ストレスを抱えることはダイエット自体にも悪影響で、さらには美容にも悪影響なのです。

しかしこの「ダイエット中はおやつを食べられないストレス」、そもそも「ダイエット中でもおやつが食べられる」としたらどうでしょうか。実は糖質制限ダイエット中でも、おやつを食べることは絶対にダメではありません。むしろ、正しいおやつの食べ方さえ実践することができれば、食べた方が痩せられることにつながります。

そこで今回は、ダイエット中のイライラを解消するべく、なぜダイエット中なのにおやつを食べていいのかという理由と、そしてダイエット中でも食べられるあま〜いおやつを厳選してみましたので、ご紹介していきます。

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なぜダイエット中におやつを食べてもいいのか

ヒントを出す女性
まずは、ダイエット中にも関わらずなぜおやつを食べた方がいいのか、その理由についてご説明していきます。

ダイエットではストレスと上手く付き合うことが大事

甘いものを食べられないなど、思うように食べられないことでイライラしてしまうことは、ダイエット中ならば誰しもが経験していることでしょう。それもそのはずで、甘いものには実際にストレスを緩和し幸福感を増幅させる効果があるのです。

糖分には幸福感を増幅させる「セロトニン」というホルモンの生成を促す働きがあります。詳しいメカニズムなどは省きますが、食後のデザートを食べて幸福感を感じるのは、料理の含む栄養素と糖分がコラボレーションして多くのセロトニンを生み出すからなのです。

ストレスを感じた状態で長くいると、脳が危険信号を出し、手っ取り早い解決手段である「糖分の摂取」を命令するようになります。こうなると、我慢ができる方はそういません。一度崩れてしまうと、一気に食べてしまうのが人の常です。過度なカロリーと糖分によって、ダイエットは失敗になるでしょう。

適度におやつを食べることでストレスを緩和し、自分でコントロールしながらダイエットを継続することができれば、リバウンドもしない成功例となるでしょう。

食べていいおやつの基準は?

今回厳選したおやつを食べていい理由について説明しましょう。糖質制限ダイエットは、糖質の摂取量を抑えるダイエット法です。そのため、糖質の含有量が少ないおやつならば、食べることができるという訳です。

ここで注意したいのが1日に摂取していい糖質の量です。糖質制限ダイエット中に目指すべき1日の糖質摂取量は、実はかなり少ないです。同じおやつでも、糖質の含有量は全然違います。糖質制限でおやつを食べるなら、糖質の量についての知識を得る必要があります。

糖質制限ダイエット中の理想的な1日の糖質摂取量は、40グラムと言われています。ちなみにごはん並盛り1杯の糖質は約60gです。もう少しゆるめにしたい方は、自身の体重を1000で割った数字でも大丈夫です。もし体重が100kgの人だとしたら、制限ゆるめの場合は100gとなりますので、40~100gの中で、自分にあった糖質量を決めましょう。この糖質量を、普段の食事と合わせても超えない糖質量ならば食べても大丈夫です。

糖質を全くとらない危険性を知ろう

糖質は体内で最も活用しやすいエネルギー源です。摂取しやすく吸収が早い、理想的なエネルギーです。毎日食べる、米・小麦・トウモロコシの3大穀物にたっぷり含まれていることがその証明ですね。

これを制限するのが糖質制限ダイエットなのですが、全く食べないのは当然体に良くありません。一番のエネルギー源を断ってしまうことで、集中力の欠如などを招きます。適度な摂取が長く続けていくコツです。

ダイエット中に食べてもいいおやつ6選

どのようにしたら糖質を食べても良いかが理解できたところで、お待ちかねのダイエット中に食べてもいいおかしを紹介していきます。

低糖質プリン

森永低糖質プリン
特にオススメしたいのがこちら。森永乳業から発売されているものはなんと糖質3.6g!驚異的な低糖質スイーツですね。カロリーも72kcalと超低カロリーです。それなのにしっかりと甘く、特にオススメしたいおやつのひとつですね。

他にもヘルシーな食事で有名なタニタ食堂からも低糖質プリンが発売されています。こちらは炭水化物が14.9g含まれていて、森永乳業さんのものと比べると少々多めなのですが、それでも十分な低糖質スイーツとなっています。低糖質プリンはこれからも開発が進んでいくと思いますので、注目ですね。

ヨーグルト

ヨーグルト
ヨーグルトには無糖タイプと加糖タイプのものがありますが、加糖タイプだとしても糖質量が少ないものも多くあります。商品に書かれている表記で、どのくらい糖質が含まれているのかを確認して、1日の摂取量の目安を超えないようにしなければ、食べても問題ありません。様々なメーカーから販売されていて味も豊富なので、飽きてしまうこともないでしょう。

また実は、無糖タイプにも多少は糖質が含まれていることがありますので、しっかり確認するようにしましょう。

SOY JOY(ソイジョイ)

ソイジョイ
定番の健康志向な方向けのお菓子です。草なぎ剛さん出演のコミカルなCMにより、ネット上では多くの話題を生みました。今やインスタントなエネルギー食として、カロリーメイトのような位置付けとなっていますね。味も豊富で13種類(記事投稿時点)あり、毎日食べても飽きずに糖質制限できるおやつでしょう。

糖質はどの味でもだいたい7〜8グラム(炭水化物は約9〜10グラム)に抑えられており、朝が忙しく時間がない方などに、サクッとエネルギー補充しながら糖質制限ができるのでオススメできます。ご飯の代わりになれる、数少ない糖質制限おやつですね。

糖質抑えめゼリー

マルハニチロゼリーdeゼロ
糖質を抑えているのにお腹にたまるおやつといえば、ゼリーが思いつくのではないでしょうか。最近ではカロリーもゼロという驚きのゼリーもよく見受けられます。味もいろいろなものが販売されているので、まさにダイエットのためのおやつでしょう。

ただし、カロリーゼロのゼリーの場合はエネルギーにはなりませんので、ご飯の代わりに摂取するのはオススメしません。あくまで小腹が空いた時に食べる間食として利用しましょう。

お酒のおつまみ

枝豆と冷奴
甘いものは少ないので、しょっぱいおやつが食べたい時にオススメするのがこちら。実はおつまみダイエットなんていうダイエット法もあるくらい、おつまみはダイエットにオススメされている商品なんです。

具体的な例としては、さきイカなどの乾物系や茎わかめなどでしょう。意外に糖質が抑えてあるものが多いのです。成分表示をよく見て、糖質が少ないものを選びましょう。

チーズ系

チーズ
意外にOKなのがチーズ系の食品。チーズダイエットというダイエット法もあるくらいで、ダイエットに効果的なおやつです。糖質が少ないというのももちろんですが、それ以外のダイエット効果も優秀です。

糖質が少ないという以外のダイエット効果を簡単に説明しますと、タンパク質がお腹を満たしてくれることと、筋肉を作るので基礎代謝が上がり、痩せやすい体になることが挙げられます。ただし、カロリーは高めなのでご注意を。

まとめ

いかがだったでしょうか。糖質制限ダイエットの本当の意味を正しく理解すれば、自分がどれだけなら糖質を食べていいかがわかるようになります。糖質を全く取らないというのはむしろ体に毒なので、気をつけましょう。

そしておやつですが、意外に多くの食べ物がOKで驚きませんでしたか?多くの食品メーカーがダイエット食品に力を注いでいますので、今後も新たな糖質制限おやつが出てくるでしょう。今後もダイエットおやつに注目ですね。

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