脇腹のダイエットは筋トレで脂肪を落とすのがおすすめ!

メジャーでウエストを測る
脇腹の贅肉が憎い・・・

お腹周りの脂肪の中でも、特に厄介なのが脇腹のお肉です。お腹の前についている脂肪よりも脂肪が落としにくく、またその状態が長期化することでセルライトにもなりやすいです。

また、脇腹の脂肪は何と言ってもスタイルに大きく影響が出ます。お腹前の脂肪なら幼児体型だとか、お腹をへこませるなどしてなんとかごまかせます。しかし脇腹の場合はくびれができるかどうか、寸胴体型に見えるかどうか、というように、痩せたいあなたにとってはかなり重要な部分です。

このように大事な部分なのに厄介な、悩みの尽きない脇腹ですが、効果的にダイエットするための方法としてはやはり筋トレがおすすめです。筋トレといっても、ストレッチレベルのものでも全然大丈夫です。

大事なのは続けることなので、diettyではどんな方でも続けられそうな簡単なものをご紹介していきたいと思います!

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脇腹の脂肪を落とすのがどれだけ大事なのかを真剣に考えてみた

お腹・脇腹のダイエット
本題に入る前に今一度、脇腹ダイエットの重要性について考えてみましょう。イントロの方で、脇腹がスタイルに大きく影響を与えるということをお話ししました。ここでもう少し踏み込んで、なぜ重要かについてお伝えしていきます。

女性の場合は何と言っても、くびれができるかどうかに影響が出ます。そしてこれは、あなたがモテるかどうかに大きく関わってきます。

ある実験の結果では、男性はくびれの形状で本能的に女性の健康状態を判断するという結果が出ています。人気の深夜番組「月曜から夜ふかし」でもこのことは取り上げられており、「愛した女性の思い出すところランキング」で、くびれが堂々の7位でした。脳科学の分野で、くびれがモテに影響するというのは分析されているんです。

男性の場合は、逆三角形のカラダを作るのに非常に重要になってきます。

よくおなかは引っ込んでいてちょっと割れてるのに、脇腹はそうでもないという人をよく見ると思いますが、お腹前の筋肉を鍛えても脇腹がおろそかになりがちな証拠でしょう。脇腹の筋肉である腹斜筋は意識的に鍛えないとなかなか成長しません。

このように、男女問わずモテ体型を作りたいならば、脇腹の脂肪を落とすのは非常に重要なことです。もしあなたがモテるために痩せたいのであれば、脇腹の脂肪は必ず落としていくべきでしょう!

オススメの筋トレで脇腹ダイエット!

指を指す女性
お待たせしました、本題の筋トレ方法です。

上記をしっかりとお読みくださった方ならばお分かりかと思いますが、筋トレといっても過度なものではなく、毎日ちょっとずつ続けていくのが目的のものを選びました。

どんなダイエットでも続けることが大事です!まずはやり方をしっかりと覚えて、毎日ちょっとずつでいいので頑張っていきましょう!

1日30回!ストレッチレベル、でもしっかり筋トレなエクササイズ

まずは簡単なやり方の脇腹ダイエット方法です。

1日たった30回を左右で行うだけで大丈夫です。30回は多いという方は、回数を減らしてもいいので、とにかく毎日続けてエクササイズしていきましょう。横になりながらでき、テレビを観ながらでも行えますので、ちょっとした隙間時間にも行えるのがうれしいですね。

やり方については非常に基本的なものなので、動画を見ればすぐわかると思います。なのでdiettyでは、忘れやすい細かな注意点をピックアップしました。

☆忘れやすそうなポイント☆

  • 床側の手を枕がわりにする
  • 天井側の手をカップの形にしてお腹の前におく。お腹でバランスを取るようになるので自然と体幹の筋肉が使われる。
  • 息を吐いて脚を持ち上げ、息を吸って戻す
  • 足先はくっつけたまま持ち上げること

以上の点は忘れやすいポイントだと思いますので、実際に行うときには忘れないようにしましょう!

1日30回!ちょっと負荷が強めなので運動に慣れている方向け

こちらは上記よりも負荷が強い筋トレとなっております。

負荷が強いので筋トレに慣れていないと苦労すると思います。特に、動画のタイトルの通りに1日30回を左右行うのは、男性でもなかなか大変なレベルだと思います。なので無理をせず、きついなと思ったら回数を減らして行うか、上記の簡単な方を行ってみましょう。続けることが大事ですので、無理な筋トレで諦めてしまうのは非常にもったいないですよ!

ただもちろん、負荷が強い分とても効果的です。もしできるのならこちらをトライしてみるのもいいでしょう。

それではこちらも、忘れやすい細かなポイントだけをピックアップしてみます。

☆忘れやすそうなポイント☆

  • 床側の肘は、肩の真下に来るように
  • 床側・下の足を前にずらします。天井側・上の足を後ろに。持ち上げるのは床側・下の足の方ですので間違えないように。
  • 息を吐いて脚を持ち上げ、息を吸って戻す
  • バランスをしっかり保つことで、負荷が体幹・脇腹にしっかりかかります。バランスを意識しましょう!

脇腹を鍛える上で、バランスをとってトレーニングすることはとても重要です。この筋トレがきつくてグラグラしてしまうようなら、慣れるまで様子を見るのも手だと思いますよ。

脇腹ダイエットのまとめ

いかがだったでしょうか。

脇腹の脂肪を落としてくびれができれば、スタイルが激変します。モテ体型になるためにも、毎日ちょっとずつでいいので頑張って続けていきましょう!

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