産後ダイエットは授乳中では気をつけるべき理由7つ

授乳
妊娠中に増えた体重、授乳していれば勝手に痩せていくなんて聞いたことありませんか?

確かに産後ダイエットに母乳育児は効果的ですが、やり方を間違えるとあなたや赤ちゃんにとっても良くないことになりかねません。

今回は授乳中に気をつけるべき理由7つまとめてみました!

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産後ダイエットは授乳中に気をつけるべき理由

ダメ、禁止する女性
妊娠中についた脂肪は水分を多く含んでいるため、普段より脂肪を燃焼しやすいく、産後はダイエットに適している期間とも言えます。

特に母乳育児は1日500〜1,000kcalも消費すると言われ、1時間水泳やジョギングを行うのと同じくらいカロリーと消費します。

ですが、だからといって安心は禁物です。

食事内容を気にしないで好きなものを食べて母乳の出方、質が悪くなったり。

「授乳をしてダイエットもすればもっと痩せるのでは?」とダイエットに拍車をかけ、あなたの健康、赤ちゃんの健康を損なう結果にもなりかねません。

以下、授乳中に気をつけるべき理由をまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください!

1.出産直後にダイエットを始めてはいけない!

ハートと女性・妊婦
産後6ヶ月の期間が1番痩せやすいと言われ、この期間に授乳を行うのがダイエットに効果的です。

ですが、産後1〜2ヶ月の期間は「産褥期(さんじょくき)と呼ばれ、出産で疲れ切っている身体を癒す期間です。

この時期に無理をしてしまうと体力の低下に悩むようになるだけではなく、母乳が出なくなる恐れもあります。

最低でも1ヶ月は安静に過ごし、1ヶ月健診で異常がないとわかってから少しずつ行動を起こしましょう。

2.無理な食事制限はしてはいけない!

空腹・腹痛の女性
母乳育児は1日500〜1,000kcalも消費すると言われているので、いつもよりお腹が空いてしまうのは当たり前です。

なのでいくらダイエットをしたくても食事量を減らしてはいけません、母乳のために食べることは大切です。

ただ、糖質や脂質の摂りすぎは無駄な脂肪に代わってしまうので注意、バランスの良い適量な食事内容を考えることが必要です。

3.洋食ばかりを食べてはいけない!

ごちそう
塩分や脂肪分が多い洋食を食べ続けるのも授乳中は避けた方が良いとされています。

塩分や脂肪分を多く摂りすぎると「乳房炎」になりやすいようです。

なので低カロリーで高タンパク、身体を温める食品が多い和食中心の食事を摂ることが、栄養分をしっかり摂りながら無理なく体重を落とすことに繋がります。

4.水分補給を怠ってはいけない!

水
授乳中はいつもより必要な水分が必要になり、十分な水分補給を怠ると血流の流れが悪くなり、母乳の出が悪くなります。

ですので授乳中はきちんとした水分補給、その際はカロリーの高いジュースではなく水やお茶、血行を良くするために温かい飲み物にした方が効果的で、乳房炎の予防にもなります。

5.歪んだ骨盤をそのままにしてはいけない!

お腹・脇腹をつまむ女性
出産により、骨盤は柔らかく歪んだ状態になってしまい、そのまま骨盤矯正などをせずにしておくと、太りやすい体質になってしまうだけではなく、内臓も正常な機能をしづらくなってしまいます。

その結果、栄養の吸収力が悪くなったり、血行が悪くなることで母乳の出方が悪くなってしまいます。

ですので骨盤を矯正する運動や骨盤ベルトをしたりして骨盤を締め、内臓を正しい位置に戻し、母乳を出しやすくしましょう。

6.無理な運動はしてはいけない!

筋トレをする女性
ダイエットだからといって、普段行うような激しいエクササイズも授乳中は控えた方がいいでしょう、母乳の出方に影響が出てしまいます。

ですが何も運動をしないというのも、妊娠中に衰えた筋肉のまま余計に太ってしまう結果になってしまいます。

なので、ベビーカーを押しながらのウォーキングのような緩やかな運動、全身を使う有酸素運動が母乳の出方に影響が出ないのでオススメです。

7.ストレスを溜め込んではいけない!

ストレス
育児の忙しさで十分に睡眠時間が取れなかったり、「赤ちゃんをきちんと育てられるかな」といった不安から、産後はストレスが溜まりがちです。

その結果ストレスにより、母乳の出方や質も悪くなってしまい、暴飲暴食にも走りがちになってしまいます。

育児はお母さんだけの仕事とはもう時代遅れの考え方です、お父さんやおばあちゃんの協力など、借りられる力を総動員しながらストレスを軽減し、健やかな環境で赤ちゃんを育てましょう。

授乳中に気をつけるべきことのまとめ

ダイエットの文字
以上のことから、授乳中に気をつけるべきポイントは

1.出産直後にダイエットを始めてはいけない!
2.無理な食事制限はしてはいけない!
3.洋食ばかりを食べてはいけない!
4.水分補給を怠ってはいけない!
5.歪んだ骨盤をそのままにしてはいけない!
6.無理な運動はしてはいけない!
7.ストレスを溜め込んではいけない!

ということになります!

お母さんになっても女の人は女の人、いつまでも綺麗でありたいですよね。

先ほど述べましたが、産後ダイエットに母乳育児は効果的ですが、気をつけるべきところを守らないとトラブルに繋がりがちですので、今回の記事を参考にしていただければ幸いと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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